WinActorの動作環境

■動作環境

WinActorにはパソコンで動作するクライアント版と、サーバーで動作するサーバー版があります。

サーバー版ではシナリオを一元管理することができます。
※使用するアプリケーションをサーバー端末にインストールする必要がございます。
自動化操作において特に機能差はございません。

クライアント版、サーバー版ともにWinDirectorで管理することが可能です。
※WinDirectorはWinActorの管理機能を備えた、別オプションの製品です。

詳細につきましては、下記表をご確認の上、当社または二次特約店までお問い合わせください。

 

分類 項目 概略仕様
ハードウェア CPU 2.5 GHz以上
(x86 またはx64 SSE2命令セット対応)
メモリ 2.0 GB以上
HDD 空き容量3.0GB 以上
画面 1024×768が表示可能であるもの
サウンド シナリオ中で音を出すためのサウンド機能(スピーカを含む)
※音機能を使わない場合には不要
ソフトウェア OS MicrosoftWindows 7 Professional SP1
Microsoft Windows 8.1 Professional update1
Microsoft Windows 10 Professional
Windows server 2012 R2
Windows server 2016
ウェブブラウザ 自動記録/自動操作対応:Internet Explorer 11, Google Chrome
自動操作対応:Microsoft Edge,Mozilla Firefox

アプリケーション
WinActorでは処理の自動実行時に外部ファイルから読み込んだ値をシナリオ中で変数に格納することや、実行結果を外部ファイルに書き出すことができる。

外部ファイルの形式はcsv形式およびExcel形式(拡張子.xls、.xlsx、.xlsm)。

Excel形式を利用する場合、Microsoft Office Excel 2010,2013,2016,2019のいずれかがインストールされていること。

※バージョン6.1.0現在